V.laboでは、K-POPをはじめ、子どもたちが「ダンスって楽しい!」と思えるレッスンを大切にしてきました。
好きなアーティストの曲を踊れたり、憧れていた振付ができるようになったり。
それがきっかけでダンスを好きになってくれることは、私たちにとってもすごく嬉しいことです。
でも、長く子どもたちのダンスを見ている中で、ずっと感じていたことがありました。
それは、
「もっと上手くなりたい」と思ったときに、振付をたくさん踊るだけでは越えられない壁がある。
ということです。
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同じ振付なのに、なぜか目を引く子がいる。
同じ曲。
同じ振付。
同じカウント。
なのに、なぜか目を引くダンサーがいます。
動きが大きいから?
振付を完璧に覚えているから?
もちろんそれもあります。
でも、それだけではありません。
姿勢や身体の軸が安定していたり、手足の先まで意識できていたり、音楽に合わせて力を入れたり抜いたりできたり。
そして、ただ振付を踊るのではなく、自分の身体で音楽を表現できる。
こうした違いを生み出しているものの一つが、私たちは「基礎力」だと考えています。
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だから、V.laboにJAZZクラスを作りました。
JAZZは、姿勢・体幹・身体の軸・身体のライン・表現力など、ダンスに必要な土台をしっかり学べるジャンルです。
特にV.laboで開講したFreestyle JAZZでは、J-POPなど歌詞や感情が伝わりやすい楽曲を使いながら、身体全体で音楽を表現していきます。
一見すると、軽やかでしなやか。
でも実際にやってみると、
「あれ?思ったように身体が動かない!」
となる子も多いと思います。
しなやかに見せるためには、実はお腹や背中など身体の中心をしっかり使わなければいけません。
勢いだけではごまかせない。
一つひとつの動きと向き合うからこそ、自分の身体の使い方や癖を見つめ直せる。
そこがJAZZの大きな魅力だと思っています。
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JAZZダンサーになってほしいから、ではありません。
ここは、私たちが一番伝えたいところです。
V.laboがJAZZクラスを作ったのは、全員にJAZZダンサーになってほしいからではありません。
K-POPが好きなら、K-POPをもっとかっこよく。
HIPHOPが好きなら、HIPHOPをもっと魅力的に。
Girlsを踊るなら、もっとしなやかに。
自分が好きなジャンルを、もっと上手く踊れる身体をつくってほしい。
そのために、JAZZで学べる基礎を取り入れてほしいと思っています。
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「踊れる」から「魅せられる」へ。
最初は、
「好きな曲を踊れて楽しい!」
それで十分です。
でも、ダンスを続けていると、
「もっと上手くなりたい」
「発表会でもっと目立ちたい」
「憧れのダンサーみたいに踊りたい」
「周りと差をつけたい」
そんな気持ちが出てくる瞬間があります。
そのときに必要になるのが、ダンスの土台です。
だからV.laboでは、“楽しく踊る場所”だけではなく、“本気で上手くなりたいと思ったときにも成長できるスタジオ”でありたい。
そんな想いから、Freestyle JAZZクラスをスタートしました。
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金曜日 18:30〜19:30
Freestyle JAZZ/雪帆先生
6月にスタートしたばかりの新しいクラスです✨
現在は4名の少人数だからこそ、一人ひとりの身体の使い方までじっくり見てもらえる環境です。
「JAZZをやったことがないから不安…」
という方も大丈夫。
むしろ、
K-POPをもっと上手く踊りたい。
ダンスをもっとレベルアップさせたい。
今の自分から一歩成長したい。
そんな子にこそ、一度受けてみてほしいレッスンです。
🌻 夏休み無料体験レッスン実施中!
まずは一度、Freestyle JAZZを体験してみてください😊
「踊れる」から「魅せられる」へ。
人と差がつくダンスは、基礎から。


