発表会で「なぜか目を引く子」は何が違う?
同じ振付を踊っているのに、なぜか見てしまう。その理由。
発表会を見ていると、
「なぜかこの子に目がいく」
そんなダンサーはいませんか?
同じ衣装を着て、同じ曲で、同じ振付を踊っている。
振付を大きく間違えているわけでもないのに、不思議と目を引く子と、そうでない子がいます。
その違いは何でしょうか?
もちろん、振付を正確に覚えることも大切です。
でも、“目を引くダンス”は、それだけでは作れません。
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上手い子は「振付以外」の部分が違う
目を引くダンサーをよく見てみると、
✔ 姿勢がきれい
✔ 身体の軸がブレない
✔ 手足の先まで意識されている
✔ 身体を大きく使えている
✔ 力を入れる・抜くが使い分けられている
✔ 目線や表情まで音楽に合っている
✔ 歌詞や音楽を身体全体で表現している
こうした細かな部分に違いがあります。
振付だけを見れば同じでも、
身体の使い方が違うだけで、ダンスの見え方は大きく変わります。
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「大きく踊る」だけでは、目を引くダンスにはならない。
発表会になると、
「もっと大きく踊って!」
「もっと表情をつけて!」
と言われることも多いと思います。
でも、ただ腕を大きく動かしたり、笑顔で踊ったりすればいいわけではありません。
本当に目を引くダンサーは、
止まるところは止まる。
伸ばすところは伸ばす。
力を抜くところは抜く。
音を取るところはしっかり取る。
このメリハリがあります。
そして、それを可能にするのが身体をコントロールする力=基礎力です。
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表現力は「表情」だけじゃない。
「表現力」と聞くと、顔の表情を思い浮かべる人も多いかもしれません。
でも、本当の表現は顔だけではありません。
指先。
目線。
首の角度。
身体のライン。
呼吸。
力の抜き方。
音楽の中での“間”。
その全部を使って音楽を表現します。
だから、表情だけを頑張るよりも、身体全体で音楽を表現できるようになることが大切です。
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そこで学んでほしいのが、Freestyle JAZZ。
V.laboのFreestyle JAZZでは、J-POPなど歌詞や感情が伝わりやすい楽曲を使いながら、身体全体で音楽を表現していきます。
一見すると、しなやかで軽やかな動き。
でも、実際にやってみると意外と難しい。
姿勢や体幹、身体の軸が整っていないと、思ったように身体を動かすことができないからです。
JAZZは、勢いだけではごまかせません。
だからこそ、
「自分はどこを使えていないのか」
「どうしたらもっときれいに見えるのか」
自分の身体と向き合うことができます。
そこで身につけた身体の使い方や表現力は、K-POPやHIPHOPなど、普段踊っているジャンルにも活かすことができます。
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次の発表会では、「なぜか目を引く子」になろう。
発表会で、
「前より上手くなったね!」
「なんか踊り方が変わった!」
と言ってもらえるようになるために。
振付をたくさん覚えるだけではなく、自分自身の身体をレベルアップさせてみませんか?
今から身につけた基礎は、次の発表会だけではなく、その先のダンスにもずっと活きていきます。
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