発表会で「なぜか目を引く子」は何が違う?

2026.08.25

発表会で「なぜか目を引く子」は何が違う?

同じ振付を踊っているのに、なぜか見てしまう。その理由。

発表会を見ていると、

「なぜかこの子に目がいく」

そんなダンサーはいませんか?

同じ衣装を着て、同じ曲で、同じ振付を踊っている。

振付を大きく間違えているわけでもないのに、不思議と目を引く子と、そうでない子がいます。

その違いは何でしょうか?

もちろん、振付を正確に覚えることも大切です。

でも、“目を引くダンス”は、それだけでは作れません。

上手い子は「振付以外」の部分が違う

目を引くダンサーをよく見てみると、

✔ 姿勢がきれい
✔ 身体の軸がブレない
✔ 手足の先まで意識されている
✔ 身体を大きく使えている
✔ 力を入れる・抜くが使い分けられている
✔ 目線や表情まで音楽に合っている
✔ 歌詞や音楽を身体全体で表現している

こうした細かな部分に違いがあります。

振付だけを見れば同じでも、

身体の使い方が違うだけで、ダンスの見え方は大きく変わります。

「大きく踊る」だけでは、目を引くダンスにはならない。

発表会になると、

「もっと大きく踊って!」

「もっと表情をつけて!」

と言われることも多いと思います。

でも、ただ腕を大きく動かしたり、笑顔で踊ったりすればいいわけではありません。

本当に目を引くダンサーは、

止まるところは止まる。
伸ばすところは伸ばす。
力を抜くところは抜く。
音を取るところはしっかり取る。

このメリハリがあります。

そして、それを可能にするのが身体をコントロールする力=基礎力です。

表現力は「表情」だけじゃない。

「表現力」と聞くと、顔の表情を思い浮かべる人も多いかもしれません。

でも、本当の表現は顔だけではありません。

指先。

目線。

首の角度。

身体のライン。

呼吸。

力の抜き方。

音楽の中での“間”。

その全部を使って音楽を表現します。

だから、表情だけを頑張るよりも、身体全体で音楽を表現できるようになることが大切です。

そこで学んでほしいのが、Freestyle JAZZ。

V.laboのFreestyle JAZZでは、J-POPなど歌詞や感情が伝わりやすい楽曲を使いながら、身体全体で音楽を表現していきます。

一見すると、しなやかで軽やかな動き。

でも、実際にやってみると意外と難しい。

姿勢や体幹、身体の軸が整っていないと、思ったように身体を動かすことができないからです。

JAZZは、勢いだけではごまかせません。

だからこそ、

「自分はどこを使えていないのか」
「どうしたらもっときれいに見えるのか」

自分の身体と向き合うことができます。

そこで身につけた身体の使い方や表現力は、K-POPやHIPHOPなど、普段踊っているジャンルにも活かすことができます。

次の発表会では、「なぜか目を引く子」になろう。

発表会で、

「前より上手くなったね!」

「なんか踊り方が変わった!」

と言ってもらえるようになるために。

振付をたくさん覚えるだけではなく、自分自身の身体をレベルアップさせてみませんか?

今から身につけた基礎は、次の発表会だけではなく、その先のダンスにもずっと活きていきます。

Freestyle JAZZ 基礎クラス

毎週金曜日 18:30〜19:30
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現在は4名の少人数クラスなので、一人ひとりの身体の癖や使い方まで丁寧に見ながらレッスンしています。

「発表会でもっと目立ちたい!」

「周りと差をつけたい!」

「K-POPをもっと上手く踊りたい!」

「もっと表現力をつけたい!」

そんな子にこそ、一度体験してほしいクラスです。

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同じ振付でも、“魅せ方”でダンスは変わる。

次の発表会では、
「なぜか目を引くダンサー」を目指してみませんか?

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